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メンテナンス

2019/07/18 港区 整体 拇趾 小趾 役割 使い方

拇趾(ぼし)小趾(しょうし)の役割とは?

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 さて、「足の指」の中でも特に着目して欲しいポイントをお伝えします。

 

 拇趾と小趾はペアだと考えてもらえれば覚えやすいかもしれません。

“ボシ”と“ショウシ”、それってどこのどんなパーツなの?

一言で説明するなら、

 

 拇趾=親指サイド

 小趾=小指サイド

 

……と、イメージしてもらえれば、位置関係がわかりやすいかもしれませんね。

 

 それぞれ足の裏側にあって、私たちの身体でもっとも地面に接するパーツです。

片方一本の足においては、親指と小指ですから、各両端を担当していることになります。

 

 拇趾は「止まる」、「踏ん張る」などの「ブレーキ」の役割を、

 

 小趾は「バランス」、一歩目のスタートなど「アクセル」の役割を担っています。

 

 つまり足指が動かなくなると……アクセルとブレーキの働きが弱くなります。

 

それにより、つまづきが多くなったり、そうしてバランスを崩した時に踏ん張りが利かずに転びやすくなる……といった事例が見られるようになります。

 

 そして、足指が動かない弊害として、これまた大切なアーチを形成できなくなります。このアーチの働きが不十分な場合、足から受ける衝撃がダイレクトに身体に伝わり、身体全体へ悪影響を及ぼしてしまいます。いわば「タイヤ」の役割になります。

 

・拇趾に荷重が乗りすぎ → 必要以上の荷重を受け固まって、余計に動かなくなる。

さらにアーチが潰れ、足裏の筋肉が固まってしまう。

・拇趾が固まって動かない→ アーチが潰れてしまっている状態。

親指をはじめ、他の足指の関節も動かなくなる。

・反対側にある小趾は? → しっかり握り込めているか?地面に接しているか?

アクセルとなる小趾がしっかり働いているか?

 

 一カ所のバランスが悪くなると

それを補おうと他の指までもが

余計な負担をかけられることになり、悪い連鎖が蓄積されていってしまいます。

特に小趾が使えないと、バランスの欠如や身体の動きの連鎖を止めてしまうので、各パーツへの負担が増大してしまうという悪循環の大元です。

 

 人間の身体において、足は目から最も遠いパーツです。

そして普段、靴下や靴によって包まれて、視界から隠れやすい部位ですから、

変化に気づきにくい……ということも関心を持ちにくく、症状の進行に拍車をかけていると思います。

 

 だからこそ今日からでも意識的にメンテナンスをして、労わってあげて欲しいです。

日頃のトレーニングや運動前のストレッチの際にも、

ぜひ小趾の動きをつくり、しっかりと曲げ伸ばしを行ってみてください!

 

* * *

 

足をメンテナンスする想い

 

 整体師である私は、日々クライアントさんの身体のコンディションを診ています。

そういう身ですから、自然と皆さんの足と直接、触れ合っているわけですね。

やはり人間ひとりひとり個性があるように、その足も実は内外ともそれぞれです。

 

 手にも「手相」があるように、足にも「足相」?と表現したくなるような特徴がある!

……時々、そんな風に思う瞬間があります。

職業病でしょうか?(笑)

 

 その一方で、このようにも感じています。

『みんな違った足を持っているはずなのに、不思議と似たような症状に困っている』

多くの人に共通した、好ましくない特徴が似た形でしばしば見つかるからです。

 

 それは何故なのか?

 

 生まれつきでないなら、それはやはり習慣によって出来上がったものです。

そう考えて対処にアプローチしていくのが、自然な対処なのだと思っています。

つまり、誰でも陥りやすい症状は、言い換えれば誰でも快復させていける症状ということ。

 

 その根本へコミットするには、もっとはじまりの場所へと注意を向ける必要があります。

 

 だから当院のキーワード、「足」もとからアプローチ。

処方よりも予防によって、クライアントさんを元気にすることをポリシーとしています。

あなたも足の指を動かすことから、はじめてみませんか?
本日も趾(あしゆび)のセルフケアをご紹介いたします。

 

普段あまりやる事がない

【小趾のセルフケア】

 

小趾が先ほども説明した通り、足裏の外側縦アーチの形成をし、バランスをとるのに非常に大事な所です。

日々気にかけ、ケアをし、動ける小趾にしましょう!!

 

 

 

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